トップ > 種別 > 戦死を告げに帰った兵隊たち 二
「戦死を告げに帰った兵隊たち 二」の伝承(18話)
- 日の丸を持ち真赤に現れた夫 — 青森県西津軽郡深浦町
- 夢枕で握り飯を乞うた戦死の弟 — 福島県郡山市湖南町舘
- 藤原(2) — 群馬県利根郡みなかみ町藤原
- 高砂 — 埼玉県草加市高砂
- 夢に帰ってきた出征中の弟 — 東京都世田谷区
- 助けを呼ぶ声と戦死の公報 — 東京都西多摩郡檜原村
- 昭和十九年のこと — 新潟県魚沼市
- 涙をこぼした戦死者の写真 — 愛知県豊田市藤岡町
- 白い着物で帰った叔父の夢 — 京都府京都市北区
- 第二次世界大戦の終戦間近の頃です — 大阪府堺市北区常磐町
- 日露戦争中、大阪府泉北郡取石村の主人が旅順攻撃に参加していた — 大阪府高石市取石
- あの戦争で、「今日は勝った」「今日も勝った」とか言っ — 兵庫県養父市大屋町
- かまどの湯気から笑った弟 — 和歌山県御坊市湯川町
- 「支那事変」で、息子の義夫は出征して中支に行っておっ — 岡山県岡山市
- 母・多喜子から何回も聞かされた話 — 岡山県倉敷市
- 栗原 — 岡山県真庭市栗原
- 火柱の中に立つ戦死した長男 — 岡山県岡山市北区建部町
- 「おじさん・・・・・・おやじが病身ですから、どうぞ父 — 鹿児島県姶良郡湧水町